
商店街のシャッターに描かれた高柳の名所・旧跡、その数60数点!
今まで知らなかった高柳の方々の宝物を見つける散策と、
地元の名物料理、温泉、工芸体験で
最上級にじょんのび(のんびり)過ごす大人の一日

雪国ならではの環境が生み出す、自然な白さとやさしい表情をもつ門出和紙。その紙漉きの技術を未来へ伝える拠点となるのが「かみわさこきの家」。「わさこき」とは高柳の方言で「技こき(工作好き)」という意味。子どもから大人まで、和紙に触れながら自由な発想でモノづくりを楽しみ、暮らしの中に和紙を取り入れる体験ができる。
人気の楮ランプづくりは2,500円。ポストカードや和紙の折染め、一閑張りなども体験可能。4月から新規体験メニューも追加予定。和紙・自然・人がつながるイベントも定期的に開催されているため、詳細は公式サイトを確認。

かみわさこきの家から徒歩10分ののところにある「越後 門出和紙 高志の生紙工房」では昔ながらの手漉きで和紙を制作している。




高柳町の商店街では、タクシーで移動しながらシャッターアートを巡る楽しみ方がおすすめ。通りに点在する商店街のシャッターには、墨彩画家・吉田直治さんが手がけた高柳の風景や見どころが描かれており、その数は約60点にのぼる。 気になる作品の前でタクシーを降りて鑑賞し、再び乗車して次の場所へ向かうスタイルなら、無理なく効率よく楽しめる。岡野町にあるギャラリー「狐の館」では、「狐の夜祭り」で使用された資料やアート作品も展示されており、ぜひ立ち寄りたいスポットのひとつ。移動を含めて約20分ほどで次の場所へ進めるため、まちの文化に触れながら気軽に楽しめる、春夏にぴったりのアート鑑賞コースとなっている。


じんぎすかん(一人前) 1,200円
大正時代、綿羊の育成指定地域として羊の放牧が行われていた高柳町。その歴史に着想を得て、澤田屋の先々代が生み出したのが名物ジンギスカン。使用するのは、柔らかく臭みのない上質なニュージーランド産ラム肉。
三代にわたり受け継がれてきた秘伝のたれが肉の旨みを引き立て、箸が止まらなくなる味わいに仕上がっている。新緑が美しい季節には、自然豊かな高柳の風景とともに、土地の記憶が息づく一皿を楽しめる。

江戸時代に大庄屋を務めた村山家が、江戸中期から明治初期にかけて造り上げた京都風日本庭園「貞観園」。国の名勝にも指定され、茶室や橋、滝を配した庭園には約百種類の苔が広がる。佐渡産赤玉石との調和が、奥行きのある趣深い景観を生み出している。 主屋・貞観堂では、当主秘蔵の茶道具や絵画、唐土の標木といわれる峨眉山下橋杭などの貴重な品々も鑑賞でき、歴史と美に静かに浸るひとときが楽しめる。


黒姫山中腹から湧き出る「じょんのびの里」の温泉は、茶褐色の湯が特徴で、肌がすべすべになると評判の美肌の湯。日帰り入浴も可能で、観光やドライブの途中に気軽に立ち寄れるのがうれしい。
ゆったりと湯に浸かりながら、旅の疲れや日頃のストレスを癒やせるほか、肩こりや疲労回復に効果が期待できる整体・足つぼサービスも用意されている。短時間でもしっかりとくつろげる、高柳ならではの温泉スポットだ。

うさぎのすみ家

ほくほく線ホームページ https://hokuhoku.co.jp/
スマートフォンからも見られます
ミニキッチン&売店スペース「うさぎのすみ家」がほくほく線十日町駅構内に2025年末、完成しました。この施設は駅と地域がにぎわってほしいという思いからできたレンタル店舗です。ほくほく線を連想させる動物「うさぎ」と駅が落ちつける居場所(すみ家)となるよう「うさぎのすみ家」と名付けました。 お店を持たないパン屋さん、趣味を仕事にした雑貨屋さん、自分のおすすめを飲んでほしいコーヒーショップなど、その時々でお店が変わります。出店情報はホームページで随時お知らせします。チェックしてぜひ十日町駅へ遊びに来てください。
【お問合せ・出店情報】
北越急行株式会社 営業企画課
〒948-0079 新潟県十日町市旭町251-6
☎ 025-750-1251
北越急行株式会社ホームページ(左記参照)
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ご連絡の際、以下について併せてお知らせください。
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