江戸時代から農業の神として信仰される一宮神社には、雪深い魚沼の村々から多くの人々が参拝に訪れました。そこで参拝者同士による物々交換が始まり、明治時代以降は盛大な市へと発展しました。現在では、参道から境内まで竹細工やわら細工、木製品、飲食などの多彩な店が所狭しと並びます。この市が終わると長い冬が明け、春がやってくることから「節季市」とも呼ばれています。
■開催期間:2025年3月14日(土曜日)
■開催時間:9時~15時(予定)
■住所:新潟県南魚沼市大里/一宮神社
■交通アクセス:
JR上越線「塩沢駅」より徒歩で15分
関越自動車道「塩沢石打IC」より車で10分
■駐車場:無
■毎年3月第2土曜日に開催









